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信じた男にヤリ逃げされた婚活中の熟女です

二十代の頃は仕事が楽しく、結婚なんてまだまだ先…そう思っていました。

三十路に入り焦り初めこんな年齢になりました。

結婚前提にお付き合いしていた男性もいましたが、私の焦りが表に出すぎたのか、お別れしました。

もう3年も身体の交わりも無く、悶々としていますが、誰でもいいという訳でなく、好きな人としかセックスしたくありません。

結婚相談所にも登録しましたが、中々コレっていう男性が現れず、無料出会い系サイトにも登録してしまいました。

こんな歳の婚活熟女ですから、なりふり構っていられません。

藁にもすがる思いでした。

無料出会い系サイトですから、多くはエッチな男性ばかり。

そんな男性の募集を避け真面目そうな男性の募集に返事を出しました。

40歳の男性でした。

休日の土曜日。昼間にお会いしました。

ショッピングに映画…極々普通のデートから始まりました。

夕方から食事をし、お洒落なバーに…。

彼は私のことを好きだと言ってくれ、私はほろ酔いに任せて「結婚を前提のお付き合いをしてくれるの?」と聞くと、「えっ、…あぁ…うん」と…。

後から考えるとそんな生返事をおかしく思うべきでした。

でもその時の私は、舞い上がり、これで婚活熟女ともお別れ…そう勝手に思い込んでいたのです。

2杯のカクテルにすっかり酔ってしまい、彼のされるがまま路地裏でキスをされました。

結婚を前提に交際してもらえる…それを信じていました。

ですから彼の誘いに乗りホテルまで付いていったのです。

気付かないうちに私の身体も男性を求めていたのでしょう…。

部屋に入り下着を脱ぐとグッショリと濡れ染みができていました。

久しぶりの男性の前での裸は、とても恥ずかしくずっとタオルで身体を隠していました。

ですが、愛撫の途中、彼の大きくそそり立ったモノを見せられた瞬間でした。

私の中で、早く欲しい!早くむしゃぶりつきたい…その思いが沸いてきたのです。

それをきっかけに恥ずかしさは薄れてきました。

すぐにでもむしゃぶりつきたかったですが、すぐになど、そんなはしたない事はできませんでした。

「舐めて…」

彼の言葉で私は隠れた欲望をさらけ出し、そっと舌先で茎を舐めました。

舌先の動きに合わせ脈動する。

脈動に合わせ溢れ出る彼の我慢汁。

頬張るとしょっぱく、男の味が口中に広がりました。

もう我慢できない…そんなときに彼が入ってきました。

激しい突き上げ…。

二人はあっという間に果ててしまいました。

激しいセックス。

酔いは一気に身体を襲い少し睡魔に襲われ始めました。

でも彼は満足していないみたいで、再び私の身体を求めてきます。

汗ばんだ身体を彼の舌が這い回っています。

眠気と気持ち良さで、頭はまどろんでいます。

再び彼が侵入してきました。

さっき果てたというのに衰えず私の中をかき回しています。

意識は朦朧とし、また二人で果てました。

彼の体重がのし掛かりました。

私は意識が遠のき寝てしまったのです。

夢の中で彼が私を突き上げている。

いえ、寝ている私に挿入してる。

目覚めた私は驚きました。

彼の姿が見えないのです。

しかもシーツには大量の精液のようなものが…。

割れ目からも精液が流れ出したような形跡もありました。

後悔と喪失感。

「ヤリ逃げされた…」

今まで絶対に避妊させていたのに…。

テーブルにはホテル代のお金が置いてあるだけでした。

ヤリ逃げされたショックと妊娠していないかに脅える日々を送っています。

投稿者:男性不信さん(36歳 女性)

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